主なアップデート
- カメラ&ショットを一か所でより細かく設定できます。 ルックブック・アクセサリールックブック・ロケーション・マルチモデル・スタジオでは、撮影角度、左右の向き、ショットサイズを左側のカードから順に選べます。直接調整を開くと3Dコントロールで視点を合わせられ、複数の方向を選んでさまざまな構図を一度に作成できます。
- スタジオで複数の撮影方向をまとめて選べます。 ポーズリファレンス内のStudio Shotsで方向を順番に選ぶと、選択した方向ごとに1枚ずつ結果を生成します。選んだショットはカード内の小さなグリッドでまとめて確認できます。
- 補正履歴を確認し、以前の結果に戻れます。 補正すると元画像と補正版が結果履歴に一緒に残ります。ビフォー・アフターで違いを確認し、使いたいバージョンを選び直せます。生成情報に表示された設定は次の生成にもそのまま再利用できます。
- 顔モデルを好みのスタイルにカスタマイズできます。 保存した顔モデルにヘアスタイル、髪色、ムードと表情を組み合わせて、複数のバリエーションを作成できます。各バリエーションのデータシートを確認し、ほかの顔モデルと同じように撮影へ使用できます。
- 影合成とムード背景マッチを追加しました。 影合成では人物や商品に自然な影を加え、方向と強さを調整できます。ムード背景マッチでは被写体を保ったまま、リファレンスに合うよう背景の色味と雰囲気を整えられます。
使いやすさの改善
- 画面比率を縦向きと横向きに分けて選べます。 生成バーで向きごとの比率をすぐに探せます。選択中のAIモデルが対応していない比率は事前に区別して表示し、モデルを変更した場合は同じ向きで最も近い対応比率へ自動調整します。
- ポーズリファレンスを一度に最大10件追加できます。 ファイル選択画面で複数のポーズ画像を選ぶと、順番どおりにアップロードします。一部だけ失敗しても成功したポーズはすぐ一覧に反映され、成功数と失敗数をまとめてお知らせします。
- 複数枚生成の進行状況と完成結果をより早く確認できます。 画像ごとに進行状況を表示し、先に完成した結果は全体の完了を待たずに開けます。結果横の生成情報には、モデル・ポーズ・衣装・ムード・カメラ・ショット設定がサムネイルで表示されます。
- 初めての方はルックブック制作の流れをそのまま体験できます。 ホームの初回案内からルックブックガイドを始めると、人物とリファレンスの設定から撮影、結果の活用まで実際の画面で順番に進められます。現在の画面と一致しない古い動画ガイドへのリンクも削除しました。
- 契約中でなくても追加クレジットを購入できます。 必要なときに追加クレジットパックを購入でき、料金画面では保有クレジットで生成できる画像枚数の目安も一緒に確認できます。
品質と安定性の改善
- 衣装・ポーズ・ムード・カメラ方向のリファレンスをより忠実に反映します。 衣装の形や素材の特徴、ポーズと接触関係、背景のムード、撮影方向をより正確に分析して生成結果へ反映するよう改善しました。左右が反転して見えるカメラ結果も自然になるよう補正します。
- 複数枚の一部が失敗しても、完成した結果を安定して保持します。 画像ごとに生成状態を管理し、先に完成した結果が失われないようにしました。ページを再読み込みしたり別の画面から戻ったりしても、進行状況と完了状態を続けて確認できます。