お好みの角度の写真からカメラアングルを指定できるリファレンス機能を追加し、撮影視点の確認体験を改善しました。
主なアップデート
カメラアングルを開くと、2Dオービット・3Dカメラの隣に新しい「リファレンス」タブがあります。生成バーでも詳細編集でも同じ場所にあります。

- お好みの角度の写真でカメラアングルを指定できます。 リファレンスタブにお好みの構図の写真をアップロードすると、その写真のカメラアングルとフレーミングに沿って画像を生成します。全身写真なら全身、上半身写真なら上半身と構図まで合わせつつ、モデル・衣装・背景はそのまま保たれます。よく使うアングルはプリセットとして保存し、サムネイルからすぐに選べます。詳細編集のカメラアングルでも同じように使えます。
- 3Dカメラで被写体の3Dモデルから視点を確認できます。 カメラアングルの3Dカメラタブでアングルを調整すると、実際の被写体の形をした3Dモデルが表示され、生成前にどの方向から撮影されるかをより正確に確認できます。
使いやすさの改善
- ACCルックブックでもMy Posesが使えます。 保存したポーズをACCルックブックの作業でも同じように選択できます。
- ムードの結果をライブラリ履歴で確認できます。 ムード作業の結果がライブラリ履歴にまとめて保管され、過去の作業を一か所で見つけられます。
- クレジットが不足している場合は生成前にお知らせします。 生成ボタンを押す前にクレジット残高を確認し、生成が進んでから失敗するケースを減らしました。
品質と安定性の改善
- 生成できない状況をより早くご案内します。 生成が難しい条件は開始前にすぐお知らせし、待たずに再試行できます。
